2015年08月20日

国立美術館展 出品作品から選ぶベスト3 中間発表B

pekita.gif みなさん、こんにちは〜。

国立美術館巡回展「洋画の大樹が根付くまで」の作品に投票して「BEST3!」を選ぶコーナー。
いよいよ最終週です!!! 順位に変動は???

…ない! ですが、かなり接戦です。
今回は感想付きで5位までご紹介!

暫定1位、岡本太郎 「反世界」
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「体内からのエネルギー、色彩に引き込まれそうになります」
ふむふむ、やっぱり大画面の迫力と色彩がすごいよね〜。

そして、現在第2、3位は同票数
小絲源太郎「惜春賦」
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「前にあるケシの花の花瓶が光を当てたように立体的に見える。学生の頃、こういう絵を描きたいと常々思っていた」

小出楢重「蔬菜静物」
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「強い存在感。綺麗な野菜ではなく、ありのままのいびつなものを対象としている。身近なものが美しく感じられた」

そして、4位5位も同数でしかも2位3位と1票差。

佐伯祐三「ガス灯と広告」
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「あたかもフランスにいるような感じを与えてくれる」

ワシリー・カンディンスキー「全体」
5-IMG_3403.JPG
「部屋に飾りたい!」「色の配置が未来を示している。不自然な繋がりに予想のつかない明日が見える」

実は1位と2位の差も15票! まだまだ順位は変わりますよ〜。
展覧会は今週末(23日)まで。たくさんの投票お待ちしてます〜。
posted by ペキタ at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ペキタ
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